乾燥肌に化粧水は意味がない?化粧水が乾燥肌に効果がある理由とおすすめ化粧水を紹介

化粧水に意味がない?そう紹介している記事を見かけますが、本当なのでしょうか?化粧水は多くの人が使っている化粧品のベースとなるものです。この化粧水が本当に効果がないのか?調べてみました。

化粧水は肌を保湿することができるのか?
  1. 乾燥肌に化粧水は意味がない?化粧水が乾燥肌に効果がある理由とおすすめ化粧水を紹介
コチラの記事では乾燥肌に化粧水の効果があるか?について検証した記事です。乾燥肌で困っていて肌がカサカサしているけど、化粧水を使っても改善しないと悩んでいる方におすすめ記事です。
この前「藤田ニコルの足が長すぎる」という記事を読んで、自分の足の短さに愕然としているペン吉です。ボクの家族は南極暮らしで椅子で座る習慣がなく、床生活というか、氷生活でした。椅子生活で暮らすと足が伸びると聞いたので、これからは椅子生活をして足がスラッと長いペンギンを目指そうと思います。

今回の記事は乾燥肌化粧水についてです。乾燥肌になると肌がカサカサするので嫌ですよね。化粧ノリも悪くなるし、シワも目立つようになるし、良いことなんて一つもありません。そんなときに、乾燥肌に潤いを取り戻そうといつもよりたくさんの化粧水を使って乾燥肌を治そうと試みた経験はありませんか?

乾燥肌には化粧水!だからたくさん化粧水をたくさん使うのだ!と化粧水をたくさん使った経験はありますか?

化粧水は特別な水ぽいので、たくさん使えば使うほど、乾いた肌に潤いを与える印象があります。けれど、経験した人にはわかると思いますが、化粧水をたくさん使っても乾燥肌はあまり改善しないのです。

なので今回は乾燥肌を効率よく改善するための化粧水の正しい使い方と肌タイプ別にオススメしたい化粧水を紹介していきます。乾燥肌の人はぜひこちらで紹介している内容を参考にしてみてください。

この記事は乾燥肌で悩んでいる人向けに書いた記事です。「役立つ」「面白い」記事と感じましたら、たくさんの人に読んでほしいので、シェアしてくれたら嬉しいです。

目次

化粧水は保湿効果がないと思われるのはなぜか?

あなたも乾燥肌を経験したことがあると思います。乾燥肌って肌がカサカサになるだけじゃなくて、化粧ノリも悪くなるし、肌の艶もなくなっちゃいますよね。また、乾燥でいると、なんだか老けた印象も受けます。だから、乾燥肌はなるべく早めに改善したい肌トラブルだと思います。

ボクもペンギンだけど、乾燥肌なんだ。ちょっとスキンケアをサボったらすぐに肌が乾燥するから大変なんだよね。
乾燥肌は誰にでもなる肌トラブルだから、今乾燥肌じゃない人も油断していると痛い目に合うからから注意しようね。

あなたの化粧水の使い方は間違ってるかも!

日頃からスキンケアはしているのに、肌の乾燥が全然治らない!こんなお悩みをお持ちの方は化粧水の使い方が間違っているのかもしれません。

肌の乾燥は、保湿のSOSです。肌は一刻でも早く失った水分を補いたいとあなたの保湿ケアを待っています。あなたも肌に潤いを与えたいと一生懸命スキンケアしているのに一向に乾燥肌が治らないなら、化粧水の使い方を変えるとよくなる可能性があります。

肌が乾燥してきたときによくやる対処方法が化粧水をたくさん使うスキンケアです。肌が乾燥して肌内部の水分量が減っているので、化粧水の水分で肌の水分を補えると思っていませんか?けれど、このスキンケアが無意味であることを知らない人は意外とたくさんいます。

例えば、化粧水にまつわるこのような口コミがあります。

肌がカサカサして乾燥して、痒みも伴ってきたから、思い切って化粧水を丸々1本使ってやったのに、全然変わらなかった。後には後悔と新しい化粧水を買いに行くハメになった悲しい自分だけだった。

肌が乾燥しているなら、水分を補充すればいいと思って、いつも以上に化粧水をつかったのに全く効果を感じされなかった。

肌が赤く炎症していたので、コットンに化粧水をたっぷり染み込ませて、コットンパックを1時間したけど、とくに改善した様子はまったくなかった。

このように乾燥している肌に化粧水を塗っても意味がなかったという意見はよく聞きます。ボクも保湿対策LABで保湿を学ぶまでは、化粧水はたくさん使った方がいいに決まってるじゃん!と思っていましたが、どうやらこれは間違った考えのようです。ではなぜ、乾燥肌に化粧水をたくさん使っても意味がないのでしょうか?

化粧水はつけた瞬間しか保湿しない

化粧水の大部分が何でできているかあなたは知っていますか?化粧水の約80%は水分です。これは肌にサッと塗れて、肌全体に馴染みやすくベタつきを抑えるために化粧水というのは、多くの水分を含んでいます。

なので、化粧水の中身は肌を保湿するための成分がたっぷり入っているように思いますが、美容液や保湿クリームに比べれば保湿成分はたくさん入ってるワケではありません。

また、化粧水のつける量はごく少量で、手の平からこぼれ落ちない程度の量で顔全体に万遍なく化粧水を付けることができます。

ボクの小さな手の平の量だけでも、顔全体につけることができるよ。だから、化粧水が実際に肌に付けられる量はほんのちょっとなんだよね。。

化粧水をたくさんつけてもあまり肌に残らない

非常にうすーくうすーく、顔の表面を湿らす程度の化粧水では、肌の体温で化粧水はすぐに蒸発してしまいます。なら、もっと大量につければいいじゃん!と思いますが、大量に化粧水をつけたとしても、その大部分の化粧水は肌から滴り落ちてしまいます。

化粧水をたくさん使うことはシャワーを浴びることと同じ

イメージとしてはめちゃめちゃ高級なシャワーを浴びているようなものでしょうか?シャワーの水も肌に当たった後は、肌から流れ落ちちゃいますよね。これではたくさん化粧水をつけても肌に化粧水はほとんど残りません。

化粧水に含まれている保湿成分も水分が蒸発してしまったら保湿効果を発揮できない

化粧水にも肌を保湿する成分が配合されているものもありますが、水分が蒸発してしまったら、その保湿効果を発揮することができないのです。

そのため、化粧水は塗った瞬間しか、肌を保湿する効果が現れないため、あまり意味がないという意見がたくさんあるのでしょうね。

化粧水の水分は肌に浸透しない

ここで疑問に思うことは、化粧水の水分自体が肌に浸透するのではないかと思いませんか?

化粧水は水分でできいているのですよね?なら肌の内側の水分量が不足している乾燥肌に化粧水をたくさん塗れば、肌の水分量を補う事ができると思いませんか?

けれど、残念ながら化粧水の水分は、カサカサになって水分を欲している乾燥肌にしみ込み、失った水分を化粧水で補う事ができないのです。化粧水の水分が肌に染み込んでいけば乾燥対策は簡単に解決できるのに残念なところです。

化粧水をたくさんつけた後って、なんだかベタベタすることがあるのよね。あれはどうしてなのかな?
最近の化粧水には濃密な保湿成分や水溶性の油が配合されていることが多いだ。だから、化粧水をたくさんつけて、つけた化粧水の水分が蒸発すると残った保湿成分や油成分が肌に残るため、ベタベタした肌触りが残るんだよ。

化粧水に含まている水分が肌の内側に浸透しない理由とは?

乾燥している肌に潤いを与えたい!そう思うなら、化粧水の水分で補充すればいいのでは!?とあなたも一度は考えたことがあるのではないでしょうか?しかし、化粧水で乾燥肌に水分補給はできないのです。

少し話が飛躍しますが、肌は表皮・真皮・皮下組織の3層から成り立っています。肌の1番上の層である表皮が主に私たちが肌と認識している部分でしょう。この表皮の更に外側にある角質層という死んだ肌細胞が重なりあって層をなしている部分があります。厚さは何と0.2mm!極薄の膜のような層ですが、肌の外側にある水分が肌の内部に浸透してくるのをシャットアウトしている層です。

これを聞いて、
どうして水分の浸透をシャットアウトするのよ!
もっと外側から水分が補えたら乾燥肌を改善できそうなのに!
と思ったりしませんか?

これには理由があるのです。外側からの水分が肌の内部に簡単に浸透することできたら、私たちは簡単に死んでしまうからです。

え!肌に水分が浸透すると、死んじゃうの?
ちょっと誤解があるようだけど、これには肌がどうして水分を浸透させない作りになっているかを学べば、その理由もわかるよ。肌の役割についてちょっと詳しく説明していくからね。

角質層は外側の水分をシャットアウトもするが、内側の水分を逃がさない役割がある

まったく汚れていない綺麗な純水なら肌に浸透されても問題はありませんが、汚染された汚れた汚水や病原菌が繁殖している水なんかも簡単に肌の内部に浸透してきたら、ちょっと怖くないですか?

人間の肌は外側からの水分が体内に侵入しないように角質層でバリアを張っているのです。このバリア機能は外側からの水分が肌に浸透するのを防いでくれているのですが、実はこのバリアは内側の水分が外側に蒸発しないようにフタする役割もあるのです。

角質層は水分の侵入と流出を止める働きがあるのね。

肌はどうして乾燥するのか?

私たちの肌はこのように本来なら外側からの汚れた水分をシャットアウトして、内側の水分が逃げないように角質層という膜が肌を乾燥させないように守ってくれています。外も内も角質層がしっかりバリア機能を働かしているなら、肌は乾燥することはないのでしょうが、私たちの肌はちょっとしたことで乾燥してしまいます。これはどうしてなのでしょうか?

それは肌のバリア機能を担っている角質層にダメージを与えてしまうと、肌のバリア機能が弱くなってしまうからです。

角質層はダメージを受けるとバリア機能を失うのはなぜ?

角質層は肌のバリア機能を担っている肌細胞です。この細胞があるおかけで、私たちは楽しくお出かけしたり、山にピクニックをしたり、海でサーフィンをしたり、野外コンサートで飛び跳ねたりとさまざまな活動を行う事ができるのですが、角質層は意外と外部からダメージに弱く、また壊れやすいという繊細な細胞なのです。

「俺に任せて、好きなだけ活動してこい!」みたいな強気な細胞でなく、「なるべく刺激を与えず、労って下さい」というとても繊細な細胞なのです。

そのため、紫外線によるダメージやエアコンによる空調の影響など、とても繊細ですぐにダメージを受けて、バリア機能を保てなくなるのです。

角質層にはもっと頑張ってほしいところですが、厚さ0.2mmの極薄の細胞膜であれば、すぐにダメージを受けてバリア機能が低下するのも納得です。

乾燥肌は角質層がダメージを受けて、水分を保湿するバリア機能が上手く働いていない状態なのです。

乾燥肌は誰でもなる可能性がある。日頃から角質層にダメージがいないように注意すべし

角質層は私たちにとって非常に重要な役割を担ってくれています。過酷な環境下でも強く逞しくいて頂きたい肌の層ですが、とても繊細で、弱々しい細胞の層なので、日頃からキチンとしたケアが必要でしょう。

とくに30代を超えた辺りから、皮脂の分質量が減ってくるので、肌の保湿を守る機能がどんどん低下していきます。

乾燥なんて全然しないよ〜。
保湿のための基礎化粧品は何も使ってなくても大丈夫。

そう強気でいられるのは、10代20代前半までです。乾燥肌は誰でも起こりうる身近な肌トラブルの一つであることを認識するべきでしょうね。

ここまでは、化粧水が乾燥肌に効果がないと言われる理由と乾燥肌が起こる原因について詳しくご紹介してきました。次からは化粧水が乾燥肌に効果があるのかどうかについて見ていきましょう。

そもそも化粧水の目的は何か?

化粧水をつける目的とは?

そもそも化粧水は何を目的として使われているのでしょうか?

先程、紹介したように化粧水は、肌に塗ってもすぐに水分は蒸発してしまいます。これが肌の表面でいつまでも残れば、保湿に役立つと思うのですが、残念ながらどの化粧水でも肌に塗った後は数分で蒸発してしまいます。

では、化粧水は何の目的で塗るのでしょうか?ここからは乾燥肌の人が化粧水を使う目的・理由について考えていきましょう。

肌を整える

乾燥肌になると1番困ることは何でしょうか?

・肌が乾燥すること?
・肌がカサカサになること?
・肌にシワができること?

これも確かに困ることですが、そもそも乾燥肌なので、どうしようもありません。乾燥肌で1番困ることは肌状態が安定していないことではないでしょうか?

肌が安定してないとはどういうことかというと、例えば、朝、化粧をしようと下地をつけたり、ファンデーションをつけたり、チークやグロス・アイメイクをしたりするときに肌のコンディションが安定してないため、毎回メイクの仕上がりが異なる事が多くないですか?

これは毎朝メイクをする女性にとってはひっじょーーーにめんどくさいことです。

肌が乾燥しているためにメイク自体のノリが悪いなんてしょっちゅうではないでしょうか?このような肌のコンディションが安定しない乾燥肌には化粧水はとても役立ちます。

ベースとなる下地の前に化粧水で肌湿らすと化粧水を使う前と後では下地の塗り心地が全然ちがうことに気づいたりしませんか?メイクや化粧をするための下地作りに化粧水はとても役立つアイテムなのです。

乳液・美容液・保湿クリーム・美容オイルを馴染みやすくする

次に化粧水が役立つのが保湿のスキンケアに化粧水が活躍します。乾燥肌は肌の表面に水分がほとんどありません。そのため、この状態で乳液・美容液・保湿クリームなどの保湿を目的としたスキンケアをスムーズに行いやすく肌を整えてくれます。

化粧水を使わない方が美容液が馴染みやすいという声もありますが、私がした調査では、やはり化粧水をつけた方が保湿のスキンケアがし易いという声が多かったです。

これは化粧水に含まれる保湿成分がその後のスキンケア化粧品と馴染み肌にしっとりとした仕上がりを助ける効果があるからだと思われます。

特に最近の化粧水では保湿の王様である「セラミド」が配合された化粧水も多く販売されており、これらの化粧水は美容液や保湿クリームに含まれている保湿成分と混ざりって、浸透力を向上させる効果があることがわかっています。

乾燥肌は毎日の保湿スキンケアがとっっっても重要なのはあなたもわかっていると思いますが、この保湿スキンケアの効果を高める目的として化粧水はとても役立つアイテムでしょうね。

乾燥肌の人が化粧水をつけるメリットとは?

化粧水のメリットとは

いろいろとご紹介してきましたが、もう一度乾燥肌に化粧水を使うメリットについて整理してみましょう。

化粧が馴染みやすくなり、化粧ノリがよくなり仕上がりに差が出る

化粧水の大きなメリットの一つですね。化粧水のメリットは化粧ノリが良くなること。肌の保湿が弱くなっている状態で化粧をすると化粧のノリがホントよくありません。そんなときに化粧水をキチンと塗ることで肌を滑らかにし、その後の乳液・美容液が馴染みやすくなります。これは化粧をするのに整った肌環境を得られるため、大きなメリットです。

肌を保湿することにはなりませんが、一時的に整った肌コンディションにしてくれるので、時間のない朝のメイクには助かりますよね。

乳液・美容液・保湿クリーム・美容オイルなどの保湿化粧品が馴染みやすく保湿効果が上がる

やはり、もっとも大きなメリットは乳液・美容液・保湿クリーム・美容オイルが馴染みやすくなることです。化粧水をつけない方が乳液・美容液・保湿クリーム・美容オイルのノリが良くなると感じる人も言いますが、殆どの人が、化粧水をつけたほうが保湿化粧品が馴染みやすく、また肌への浸透感も良いという意見が多いです。

クレンジング・洗顔で水分と油分を洗い流してしまった後に、素早く水分と肌の状態を整える事ができる化粧水はとてもメリットが大きいとでしょう。

肌のPH値が弱酸性に戻せる

クレンジングや洗顔をしていると肌のPHが弱アルカリ性になっていることがあり、この状態でスキンケアや化粧をすると毛穴に常在菌が繁殖しやすい状態なので、ニキビができたり毛穴に黒ずみができたりとマイナス面がたくさんあります。

なので、肌のPH値を弱酸性に素早く戻してあげる必要があるのですが、このPH値を戻すアイテムとして化粧水はおすすめです。大体の化粧水は肌の状態を弱酸性にする性質があり、肌を健やかな弱酸性に戻すことができます。

また肌を弱酸性に保つことで、肌の新陳代謝も良くなります。肌を常に弱酸性にしておくことはメリットが多いことなのです。

角質層にセラミドなどの天然保湿因子が浸透しやくすくなる

化粧水の中にはセラミドや天然保湿因子(NMF)が配合された化粧水があります。これらの化粧水はセラミドや天然保湿因子(NMF)が混ざりやすい化粧水になっており、化粧水を塗った後に使う美容液や保湿クリームに含まれているセラミドや天然保湿因子(NMF)が浸透しやすい状態を作るのです。

そのため、保湿成分が配合されている化粧水を使えば、より保湿成分を浸透させることができるため、相乗効果が期待できます。

料理でも調味料を単体で使うよりも異なる調味料を合わせることで相乗効果によってより美味しさが引き出さるように、化粧水も単体で保湿効果を狙うののではなく、その後に合わせる美容液や保湿クリームとの相性を模索すると驚くほどの保湿効果が得られるのかもしれません。

洗顔後にサッと使えるため、保湿化粧品や化粧品を塗る間の保湿対策ができる

洗顔後には肌の油分を洗い流し、肌の水分もタオルで拭き取ってしまっているので、肌は無防備な状態です。

この無防備な状態では、肌を酸化させ、肌自体を老化させる原因になりかねません。この状態を少しでも無くすために手早くサッとケアできる化粧水はとても便利ですよね。

化粧水を塗ったとしても数分もすれば、肌から蒸発してしまいますが、その間に乳液や美容液などで肌に保湿成分を与えて、油分でフタをしてしまいましょう。

肌タイプ別おすすめ化粧水

それでは、肌タイプ別におすすめしたい化粧水を紹介していきます。

普通肌

肌の水分量と皮脂量のバランスが取れている理想的な肌タイプです。このタイプの肌の人は現状維持が目的として、化粧水を選ぶようにしましょう。

エイジングケアができるビタミンC誘導体配合の化粧水を選ぶ

ビタミンC誘導体は不安定で肌に浸透しにくいビタミンCを安定させ、肌に浸透しやすいようにしたものです。ビタミンC誘導体は肌に浸透するとビタミンCに変換され、線維芽細胞にコラーゲンの生成を促します。

普通肌の人は肌の状態は現状維持をしながら、より艶と弾力ある肌に鍛えるチャンスなのでビタミンC誘導体配合の化粧水はオススメです。

普通肌におすすめ保湿化粧水
出典 : amazon.co.jp
ナチュリエ スキンコンデショナー 500ml
598円(税込)

1.ハトムギエキス配合
2.しっとりしているのにべたつかない化粧水
3.天然植物由来の保湿成分ハトムギエキス配合で、なめらかな肌を保つ化粧水です。
4.しっとりしているのにベタつかない感触。
5.カサつく部分にもスーッとなじみます。
6.ほてりを抑え、ひんやりひきしめるので、日焼け後のお肌にもおすすめです。

乾燥肌

乾燥肌タイプの人は、肌の水分量が少なく、皮脂量も少ない肌状態です。乾燥肌タイプの人は水分も皮脂も少ないため、肌がもっとも乾燥している状態であり、このまま放置しておくと肌に大きなトラブルを抱えることや老化を早める要因にもなります。そのため、化粧水選びも慎重に選ぶ必要があります。

しっとりタイプの化粧品を選ぶ

乾燥肌の人は、しっとり系の化粧水がいいでしょう。できれば、セラミド配合の化粧水がおすすめですが、乾燥肌の人はスキンケアも高保湿タイプの化粧品を使うことになるで、化粧品はヒアルロン酸配合のしっとり系がおすすめです。

ヒアルロン酸配合の化粧水はセラミド配合よりも安価でしっとりした使い心地がとてもおすすめです。

乾燥肌におすすな化粧水
出典 :
【ディセンシア】アヤナス トライアルセット
1,480円(税込)

・送料無料 ※公式サイトのみ
・30日以内、返品・交換OK(使用後も受付)※公式サイトのみ
・お1人様1セット限りの初回限定商品
・アルコール不使用
・香料不使用
・紫外線吸収剤不使用
・皮膚科医立会いテスト承認済み
・アレルギーテスト済
・無着色

オイリー肌

オイリー肌タイプの人は、毛穴が通常よりも広がっていおり、多くの皮脂が分泌されています。オイリー肌の人も水分量が少ない場合が多いのですが、多くの皮脂が肌の保湿に役立っているので、乾燥肌や混合肌の人よりも肌の水分量はあることが多いです。

ただし、毛穴が開いた状態で皮脂が大量に出ているため、毛穴にアクネ菌が繁殖しやすくニキビがでやすい肌タイプです。

オイリー肌におすすめな化粧水:ビタミンC誘導体配合の化粧水を選ぶ

ビタミンC誘導体が配合された化粧水は、毛穴を開くのを防ぎ、皮脂の分泌を抑える働きがあります。オイリー肌の人は皮脂が過剰に分泌されていることが問題であるため、皮脂の分泌を抑える働きがある化粧水がおすすめでしょう。

オイリー肌におすすめな化粧水:しっとりよりもさっぱりな化粧水を選ぶ

オイリー肌には、しっとり系よりもさっぱり系の化粧水がおすすめです。オイリー肌の人は肌の水分量はそこそこあるため、しっとりさせるような保湿タイプよりもつけた後に、さっぱりするような清涼感あるタイプを選ぶといいでしょう。

オイリー肌におすすな化粧水:薬用の化粧水を選ぶ

オイリー肌の人は、アクネ菌が繁殖しやすく、ニキビができやすい肌になっていることが多く、薬用タイプの化粧水を選ぶといいでしょう。ニキビは肌を炎症させ、肌のコンディションを悪くします。最近の化粧水では、薬用タイプの化粧水も多く販売されているので、薬用(医薬部外品)と表記されている化粧水を選ぶようにしましょう。

オイリー肌におすすめ化粧水
出典 : amazon.co.jp
ドクターシーラボ VC100エッセンスローション 高濃度ビタミンC 化粧水 150ml
3,228円(税込)

1.肌にスーッと浸みわたる高濃度ビタミンC化粧水
2.水溶性ビタミンC誘導体に親油性の機能をプラスすることで浸透力を高め進化したビタミンC誘導体
3.気になる肌へビタミンパワーをしっかり届けることができる整肌成分
4.悩める肌にアプローチして、なめらかな肌を保つ
5.とろみのある濃厚なテクスチャーが肌の奥までしっかりうるおいを届ける

混合肌

混合肌タイプの人は肌の水分量が少なく、皮脂が多く分泌されていて額や小鼻などがギトギトになっているのに頬などは乾燥してカサカサになっている人です。

しっとりよりもさっぱりタイプがおすすめ

混合タイプもオイリー肌と同じようにしっとり系よりもさっぱり系の化粧水がいいでしょう。肌の部分によっては、皮脂が多く分泌されているため、しっとりタイプでは場合よってはベトベト感ができてきます。

乾燥している個所には後ほど施す美容液や保湿クリームで保湿成分でカバーするので、ベースとなる化粧水はさっぱり系で肌を整えるのがいいでしょう。

混合肌タイプにおすすめ化粧水
出典 :
【ファンケル】アクティブコンディショニング ベーシック うるおい肌1ヵ月実感キット
1,510円(税込)

1.1日中うるおいが続く肌を実感
2.ファンケル化粧品の誓い。30年こだわった5つの無添加
3.素肌美のカギ、「美しい角層」を育む「アクティブセラミド」配合!
4.うるおいを保ちつづける「甘藻エキス」、「フレッシュローヤルゼリー」配合
5.1ヵ月分の化粧液と乳液に大人気のクレンジングと洗顔パウダー、泡立てネットとオリジナルポーチまでついて初回限定価格【1,510円】!!

乾燥肌にはセラミド配合のしっとり化粧水で保湿対策をしていこう

乾燥肌に化粧水をつけても意味がないじゃんという切り口でお話をさせて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?

確かに化粧水を単体で使うだけでは、乾燥肌に化粧水をどれほど多く使用しても効果はなさそうです。しかし、化粧水は乾燥肌の肌状態を今よりも健やかな肌コンディションに整えたり、夜のスキンケアでは、より肌を保湿するための下地づくりになったり、美容液や保湿クリームとの相乗効果で、より保湿されるようもなります。

肌の乾燥には化粧水は欠かさない保湿アイテムの一つだと思います。また化粧水にセラミドを配合した化粧水を選択の一つに入れるとさらに良さそうです。セラミドは保湿の王様です。化粧水単体では肌に浸透しにくくても美容液や保湿クリームと併用することで、保湿成分はより肌に浸透してカサカサ肌を解消する助けになりそうです。

乾燥肌に化粧水は無駄と考えず、化粧水の目的と役割を理解して、化粧水が役立つよりよい方法を考えていくといいかもしれません。

カサカサした乾燥肌と早くサヨナラをして、モチモチした潤いのある肌を手に入れちゃいましょう。