乾燥体質なら手足を温めよう♪自宅で簡単に手を温める5つの方法

  1. 乾燥体質なら手足を温めよう♪自宅で簡単に手を温める5つの方法

手足を温めると乾燥肌が
よくなることがあります。

これは、手足を温めることで、
体全体の血流がよくなり、
基礎代謝がよくなるためです。

基礎代謝がよくなると、
肌のターンオーバーや肌艶がよくなります。

あなたも日頃から
手足が冷たいと感じているなら、
手足を温めると乾燥肌が
改善する可能性があります。

では、どのようにしたら手足を温めることが
できるのでしょうか?

そこで今回は自宅で簡単に手足を温める方法
を紹介していきたいと思います。
あなたも手足が冷えていると感じているなら、
ぜひ試してみましょう♪

自宅で簡単に手を温める5つの方法

手を温まる方法はいくつかあります。
今回は自宅で簡単にできるものを
ピックアップしてみました。

  • マエケン体操をする
  • 手を温めるツボを刺激する
  • ふくらはぎを鍛えるエクササイズ
  • 生姜湯を飲む
  • じっくりと体の筋を伸ばす
夏でも手足が冷たい人もいるよね?
手足が冷えていると、
乾燥肌になりやすいのかな?
手足が冷たい=乾燥肌って、すべての人に当てはまるわけじゃないけど、手足が冷えている人が手足を温めると乾燥肌体質が改善する傾向はあるよ。
ボクも冷え性だから手足を温めたいなぁ。

マエケン体操をする

あなたはマエケン体操を知っていますか?

マエケン体操とは、
プロ野球選手の前田健太選手が
ストレッチに取り入れている体操です。

マエケン体操の特徴は、肩を中心として、腕をグルグル回します。

左右の腕はそれぞれバラバラに動かして右腕が上に上がっているときは左腕は下に下がってる感じです。

勢いよく回すのではなく、肩の力を抜いてリラックスしながらスムーズに肩を大きく回すイメージでするのがポイントです。

手足を温めるツボを押す

手には沢山のツボがあり、その中に手を温めるツボがあるのですが、このツボをうまく活用すると手を温めることができます。

手には多くの神経が通っており、体のどの部分よりもたくさんの刺激を与え、体の代謝を高める効果を発揮できるのです。

手を温めるツボとしては以下のツボがあります。

ふくらはぎを鍛えるエクササイズ

足のふくらはぎを鍛えることで、
手を温めることができます。

ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれ、
血液を心臓に戻す働きがあります。

夕方になると足がむくむ人は
ふくらはぎの筋肉が衰えてる証拠です。

体の代謝を高めるためには、
血液の循環が必要なのです。

けれど、ふくらはぎの筋肉が衰えてる人は、
足に流れた血液が心臓にキチンと戻らず、
血液の循環がうまくいってない状態です。

なので、ふくらはぎを鍛えて
足のポンプ機能を高めてあげましょう。

ふくらはぎを鍛える方法としては、
踵上げエクササイズがおすすめです。

踵を上げてから、つま先立ちをしてから、約3〜5秒かけて踵を地面につけます。ゆっくり戻すことで効果的にふくらはぎを鍛えることができます。

これを10回1セットとして、これを1日3セットするようにしましょう。

一度に3セットする必要はなく、
朝、昼、夕方に分けてしても大丈夫です。

慣れてきたら、1セットの回を増やして負荷を増やしてみましょう。

注意点としてな、やり過ぎは禁物です。
適度な負荷を心がけましょう。

生姜湯を飲む

生姜には、ジンゲロールと呼ばれる成分があります。
このジンゲロールは、血管を拡張させ、
血流を促進する働きがあります。

とくに手足などの末端などはこれで暖かくなるのですが、
体の芯から温めるためには、
もう一工夫するとさらによくなります。

それが、生姜を加熱することです。

生姜を100℃以下で加熱すると、
ジンゲロールがショウガオールに変化します。

このショウガオールは体の芯から温める効果があり、
体全体を温めるのです。

手足が冷え気味の人は
体の芯から温める必要があります。

そのため、生姜を加熱してから、
摂取すると方法が最も効果てきなのです。

おすすめな生姜の取り方は
すりおろした生姜をお湯で温めて飲む方法です。

お湯で温めることで、
ショウガオールをしっかり摂取できます。
また温かい飲み物は胃腸をリラックスさせます。

特に冬の時期には、ほっと温まる感じがするので、
とてもおすすめです。

けれど、生姜をお湯で割るだけだと、
非常に辛く感じます。

なので、生姜湯はストレートで飲むのではなく、
お砂糖やハチミツなどで少し甘くしてから飲むと
飲みやすくまた美味しく頂くことができます。

じっくりと体の筋を伸ばす

体が硬い!という思う人は
筋を時間をかけて伸ばすことで、
手足が暖かくなることがあります。

とくに股関節やふくらはぎなどの筋を
しっかり伸ばすことで、
体の凝り固まった血流が流れ出し
手足の体温が上昇します。

体が硬いと自覚があるなら、
ゆっくりと時間をかけて、
体の筋を伸ばしてあげるとGOOD!です。

ポイントとしては、
ゆっくりと時間をかけて
じっくり体の筋を伸ばすことです。

痛みを強く感じるほど、
急激に筋を伸ばすと、
体の筋自体が痛み、更に体が硬くなってしまいます。

なるべく、リラックスした状態や
お風呂上がりなどにストレッチをするだけで、
十分な効果を得られます。

特に、股関節やふくらはぎの筋は
しっかり伸ばしておきましょう。

体の筋が十分に伸びていると、
血流が増加して、手足が温まります。

まずは、一日15分程度でいいので、
じっくりと体の筋を伸ばしていきましょう。

手足を温めるとどうして乾燥肌が改善するのか?

手足を温めることで、どうして乾燥肌が改善するの?と思いますよね。それにはいくつかの理由があるのです。

手足が冷えているひとは血流がよくない

手足が冷えているとは、
総じて血流の流れがよくありません。

血液の流れが悪いと
体の隅々に新鮮な血液や栄養、
温かい血液を送ることができません。

十分な血液がないと、
体の代謝は悪くなり、
結果として乾燥から肌を守る保湿成分を
体の中で十分に作り出すことができなくなるのです。

手足が冷たい人は、
この血流が悪い人が多く、
いくら高保湿な化粧品を使っていても
十分な保湿効果を得られないのです。

手足が温まれば血流が改善している証拠

手足が暖められるようになると、
体をめぐる血流が改善している可能性は高いです。

血流がよくなれば、
基礎代謝もよくなり、
乾燥を防ぐための保湿成分を
体内で十分につくることができるのです。

また、血流がよくなると
肌の細胞の生まれ変わる
ターンオーバーも正常に働くようになります。

この状態になれば、
保湿成分がたっぷり入っている
化粧品の効果を十分に感じることができるのです。

手足を温めて乾燥肌体質を改善しよう♪

手足が温まるくらいに体質を改善することができれば、
保湿化粧品の効果をとても感じることができます。

保湿成分が入っている化粧品を使っても
思ったほどの効果を実感できていないとなら、
まずは、自分の手足を温める方法を工夫してみたらいかがでしょうか?

自分は長年末端冷え性で手足が温かくなったことがないと
嘆いている方も今回紹介した方法をぜひ試して見ましょう。

手先の冷えは解消しないと思っている人も
多いですが、実はそんなことはなく、
手足が温まるポイントを抑えれば、
意外にも簡単に手足を温めることができます。

手足をしっかり温めて、
乾燥肌体質を少しでも早く脱却していきましょう。