メイクのりが悪いのは乾燥肌が原因?保湿パックでメイクのりを改善しよう

朝から肌がカサカサして乾燥してメイクのノリが全然良くない。毎日保湿ケしアはしているのに、十分な肌の保湿が保てない。など、肌の保湿に困っている人はフェイシャルパックを活用してみてはいかがでしょうか?こちらの記事ではフェイシャルパックの選び方について紹介しています。

  1. メイクのりが悪いのは乾燥肌が原因?保湿パックでメイクのりを改善しよう

肌が乾いて、メイクのりが悪いと、1日憂鬱な気分になりますよね。イメージしていた化粧ができず、出かけるのが嫌になったり、乾燥している肌にファンデーションの粉が詰まってクレンジングが困る〜。など肌が乾燥していると何かと不便が多くなると思います。

体質的に乾燥しやすい肌質の人は一般的な保湿方法だと効果が得られにくい事が多く、そのままスキンケアを断念してしまう方も。そんなときにオススメしたいのが、フェイシャルパックです。フェイシャルパックは集中的に肌の乾燥を改善できる優秀なパックです。このパック上手く利用することで、乾燥体質な方でもしっかり保湿すること出来るのです。今回の記事では、乾燥体質な方でもメイクのノリがよくなるおすすめなフェイシャルパックの選び方について紹介して行きたいと思います。

メイクのりが悪いときはフェイシャルパックがおすすめな理由とは?

忙しい朝にメイクのりが悪いとすごくイライラすることも。イメージしていたメイクと違ってさらにテンションが下がる〜。そんな状態を少しでも解消するためにはフェイシャルパックはとても有効な手段の一つです。

フェイシャルパックの役割 有効成分
保湿 ・セラミド
・ヒアルロン酸
・コラーゲン
・エラスチン
・天然保湿因子など
アンチエイジング ・ビタミンC誘導体
・コラーゲン
・ヒアルロン酸 など

フェイシャルパックには上記のような成分が豊富に含まれています。普段使用している美容液にもこのような乾燥肌に効果的な成分が配合されていますが、フェイシャルパックではより効果的に肌に保湿成分を補充することができるのです。

メイクのりが悪いのはファンデーションを付けた直後の場合

付けた直後の場合は、下地とファンデーションの相性が悪かったり、お肌に油分が多く残っている場合が多く残っているためファンデーションののりが悪かったりします。このような場合は部分的にムラができるため、ファンデーションの付き悪いと感じます。

ファンデーションが付けてから時間を置いてから時間が立ったあとの場合

肌の油分が多すぎる場合は、ファンデーションが部分的に剥がてしまうため、毛穴周りのファンデーションが目立っている可能性が考えられます。また肌の表面がパサツキ粉を噴いたように見えます。

フェイシャルパックの主流はシートタイプ!

フェイシャルパックの主流はシートタイプです。シートタイプは開封すると顔にフィットするシートが同封されており、保湿成分がたっぷりと染み込んでいます。

このシートを顔に隙間なく貼り付ければ、フェイシャルパックはOKです。フルタイムで働いている忙しい女性の方にはこの手軽さはとてもありがたいアドバンテージでしょう。

シートタイプのメリット:手軽に集中保湿ができる

シートタイプのメリットのひとつは手軽集中保湿が簡単にできることです。シートタイプは一枚一枚パックしてあったりウェットティッシュのように一枚ずつ取り出せたりとサッと手に取り、そのまま顔に被せるだけで保湿することができます。

化粧水なども基本的に必要なく、被せて数分待つだけで今日一日で失った保湿成分を十分に補充する事ができます。またシートを被せて密閉空間させることで、保湿成分の浸透力も高めてくれます。

シートタイプのメリット:数日程度の良好に軽くて最適

シートタイプのフェイシャルパックは旅行中の保湿ケアに最適です。基礎化粧品一式を旅行かばんにいれると割とかさばるもの。シートタイプでは、1枚1枚パックされているものも多く、数日程度旅行ならシートタイプのフェイシャルパックを数枚携帯すると保湿ケアが非常に楽です。

旅行中は保湿ケアを怠る人も多いのですが、旅行など、普段の生活と違うことをすると肉体的にも精神的にも多くの疲れを感じ、肌の調子も崩れがちに。

旅行先でのメイクのりが悪いなんてのはよくある光景です。そうならないためにも旅行中にもしっかり保湿対策はしておくべきです。そんなときに役立つのが携帯もできて、手軽に数分顔にパックするだけで保湿成分を補充できるシートタイプのフェイシャルパックはとても役立ちます。

シートタイプのデメリット:水分が蒸発すると逆に乾燥することも

シートタイプはシート自体に保湿成分がたっぷり含まれています。しかし、シートタイプを顔に貼って、保湿成分の浸透を待つ際に、シートの水分が全て蒸発してしまったときには顔の表面あった水分がシートの方へ吸われて、逆に肌が乾燥する原因になることも。

また、水分が多くシートについているため、その水分が肌をフヤケた状態にします。フヤケた状態では肌の奥へと水分自体を送ることができないものシートタイプのフェイシャルパックの欠点です。

固まるフェイシャルパックが保湿力抜群!

最近、よくドラックストアなどで見かけるフェイシャルパックと言えば、シート状のパックが主流ですが、昔からある固まるタイプのフェイシャルパックの方が保湿力を補う力は強いです。

固まるタイプのフェイシャルパックは肌の表面の水分を逃がさない

固まるタイプのフェイシャルパックは肌の表面から水分の蒸発を防ぐ役割があります。シートパックでは完全に密封する事ができず、水分の蒸発を許してしまいます。

水分が蒸発するとフェイシャルパック本来の保湿成分が肌に浸透してきません。この点は、シートタイプでは、シートに保湿成分が染み込んでいますが、正しい時間帯や使い方を間違えると逆に肌の保湿力を低下させてしまいます。

メイクのりをよくするためには、石膏状に固まって、保湿された後に水で洗い流せるフェイシャルパックが非常におすすめなのです。

乾燥が著しい冬場には、これを週2回は行うのがベストでしょう。

固まるフェイシャルパックの欠点は、洗い流す手間が必要

固まるタイプのフェイシャルパックの欠点は、十分な保湿成分が浸透させた後にパック自体を水で洗い流す必要があるため、手間がシートタイプに比べて手間です。

また、固まるタイプは肌に均等に塗らないと固まった後にムラができている場合があります。もちろんムラがあると保湿成分が浸透してない個所ができるため、顔全体に保湿効果を均等に行き届かない事があります。

特にフルタイムで働いている女性にとって、固まるタイプのフェイシャルパックは敬遠しがちです。

毛穴のよごれが気になる人は泥パックもお勧め!

泥パックは泥が毛穴の汚れを吸着する効果があります。そのため、肌の保湿と毛穴の汚れ除去という2つの効果を期待できます。

また、泥パックの多くはミネラルを豊富に含まれている事が多く、ミネラルは肌をひきしめる効果があります。そのため、泥パックは肌に潤いとキメを細かくし、肌を引き締める効果があります。

ただし、シートタイプや固まるタイプのフェイシャルパックに比べて刺激が強いで、敏感肌の人はパッチテストなどをしてから行った方がいいでしょう。

こちらは週1回程するといいです。

これでメイクのノリは良くなる!おすすめフェイシャルパック

それでは、メイクのりを良くするための乾燥肌に効果的なフェイシャルパックを紹介してきます。

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